ぽんぽんブログ

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【アニメ】放課後ていぼう日誌 1話 <レビュー>

どうもぽんです∩^ω^∩

今回は2020年春の新アニメ、放課後ていぼう日誌の第1話、「ていぼう部」のレビューを書いていこうと思います!

なるべく簡潔にまとめているので興味のある方はぜひ見ていって下さい(^^)

 

 

 

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出典:TVアニメ「放課後ていぼう日誌」公式サイト

 

 

 

 

 

1話ネタバレ、感想

 

高校生になった鶴木 陽渚(つるぎ ひな)は自然豊かな田舎に引っ越して新たな高校生活を送ろうとしています。

手芸が好きで高校でも手芸部に入部するつもりだそう。

田舎には対抗のないひなは家のすぐ近くにある海もその海自体は好きですが生息している生き物達は少し苦手なようです。

そんな中、堤防で釣りをしようとしていた黒岩 悠希(くろいわ ゆうき)という同じ高校の3年生の女の子と出会います。

絡まっていた釣り糸をひながほどいてあげた事をきっかけにゆうきは釣りを教えてあげます。

少しすると無事にタコが釣れますが生き物が苦手なひなの足元にタコがくっついてパニックに。笑

それをみたゆうきはここぞとばかりに部活に入ってくれたらそのタコをとってあげると交渉しひなを入部させる事に成功します。悪知恵の働く女の子だな。笑

 

高校が始まるとひなはていぼう部に入部を断りに行きます。その時ていぼう部の部員である同級生の帆高 夏海(ほだか なつみ)と2年生の大野 真(おおの まこと)と出会います。

なつみは元気で活発な女の子で小学生の頃、夏休みに田舎に遊びに来ていたひなと顔見知り、まことは無口で身長の高いメガネをかけた女の子といった感じでしょうか。

中々入部の取りやめを言い出せなかったひなですが何とか切り出すとゆうきはこうして出会ったのも何かの縁だし1度だけ一緒に釣りをしようと言います。

そして実際にサビキ釣りを体験してみるとひなは釣りの楽しさを知りていぼう部として釣りを続けてみる事に。

 

第1話はここまで!

元々手芸部に入部しようとしていた少し内気なひながていぼう部のみんなと出会い釣りに興味を持ち始めたところまでが第1話でした。

綺麗な海に釣りを楽しむていぼう部の女の子達、ほのぼのした日常系のアニメを好む方はもちろん釣りが好きな方、した事はないけど興味のある方にはぜひ観てほしい作品だなと感じました∩^ω^∩

あと個人的にはひなのCVが高尾 奏音(たかお かのん)ちゃんなのもポイント高めです。笑

今自分が注目している若手女性声優さんの1人なので。笑

もし今回のレビュー記事を見て気になった方はぜひ2話から観てみてはいかがでしょう?

では今回はこのへんで。また他のレビュー記事でお会いしましょう!!