ぽんぽんブログ

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【アニメ】かくしごと 1話 <レビュー>

どうもぽんです∩^ω^∩

今回はかくしごと 第1話、「かくしごと、ねがいごと」のレビューを書いていこうと思います!

毎話レビューを書けるかは分かりませんが次回以降も書いていくつもりなのでよろしくお願いします!!

 

 

 

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出典:TVアニメ『かくしごと』公式サイト

 

 

 

1話ネタバレ、感想

 

父の後藤可久士と娘の姫の2人の物語。

可久士の隠し事は「書く仕事」、つまり漫画家である事でした…。

 

姫が生まれた日、病院の先生方に漫画家(少し下品な漫画で看護師さんにエッチなやつだー!と言われた)である事がバレた可久士は娘に一生自分の職業を言わない事を誓った。笑

 

姫が小学生になっても様々な工夫をしながら自分の職業を隠していた可久士。

そんな中、新しい担当編集の十丸院 五月(とまるいん さつき)が間違えて仕事場ではなく自宅に行ってしまった事で姫と出くわしてしまいます。

何とか可久士が家に向かい職業がバレる事はありませんでした。

 

七夕の日、姫は友達とのやりとりから「お父さんがえらくなりますように」というねがいごとを短冊に書きます。

可久士はどうすれば漫画家で偉いという事になるのかをアシスタントの志治 仰、筧 亜美、茶子 駆と共に考えます。

やはり売れるという事が1番だという結論に至った可久士はかつての売れっ子作家でありダークファンタジーの巨匠、不二多 勝日郎に話を聞く事に。

その後仕事場に戻りどうすれば今世の中で流行っているダークファンタジーを書けるのか試行錯誤しているとアシスタントの墨田 羅砂が同窓会から戻ってきます。

どんどん登場人物出てくるなぁ。

この時、姫の願いを叶えるために売れたり有名になると自分の仕事が姫にバレるという事に気付いた可久士は新しい事をするのは諦める事に…。笑

 

このアニメは1話完結みたいな感じでどんどん場面やストーリーが変わっていくので少しあらすじを書くのが難しいですね(´・ω・`)

 

1話を観た主な感想としてはこのアニメの物語の主軸は2人の生活の中で色々な事が起こりながらも可久士が自分の仕事が姫にバレないようにしていくという所ですね。その中で互いの互いに対する愛情や登場人物とのやりとりなど、笑いあり、涙ありのアニメなんだなといった印象でした。

まっすぐでしっかりしている性格の姫と何よりも娘を大事にしている可久士の関係性はなんだか良いなと思える第1話でした(^^)

そして何より声優陣が豪華!!

アニメ初心者の方には内容、アニメーション、声優共におススメの作品だと言えるでしょう!

ぜひ興味のある方は観てみて下さい∩^ω^∩