ぽんぽんブログ

自分の好きなものに関して書いてます!

【アニメ】ランウェイで笑って 11、12話 <レビュー>

どうもぽんです。

自分の体調が良くなく中々ブログが書けなくて悔しかったですが何とかランウェイで笑っての視聴レビューだけはまとめようと思い書きました…。本当は他の今期のアニメもたくさん観てレビューを書きたかったのですが叶わず…。

これから始まる春アニメのレビューも中々書けそうにありませんが可能な限りでレビューをまとめようと思っているのでその際はよろしくお願いします!

少し逸れてしまいましたが11、12話のレビューを簡潔にまとめてみました!

 

 

 

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出典:TVアニメ『ランウェイで笑って』公式サイト

 

 

 

11、12話ネタバレ、感想

 

無事に育人のショーが終わり、次は心ちゃんの順番に。ここで心と千雪がショーまでどんな準備をしてきたかの回想シーン。

2人ともぶつかり合いながらもいいショーにする為に準備を進めています。

心ちゃんの今回のテーマは「わくわく」、そしてショーが始まります。

なんと心ちゃんが考えたのは千雪1人だけにランウェイを歩かせて全ての服をみせる事。

ランウェイ上で外して付ける、1度も裸になる事なくそうして服を1つずつ変化させていきます。

ただモデルが1人で服を変え歩き続ける事は困難を極め千雪も集中が途切れそうになりますがショーを観ていた育人をみて持ち直します。

ですがショーが進むにつれ千雪の身長の低さをカバーしている事に違和感を覚え始めた審査員たち…。ここまでが限界かと思った矢先、ある1着に着替えた瞬間千雪の雰囲気、存在感がガラッと変わります。

千雪はショーが始まる前に心ちゃんにテーマが「風」の服を1着組み込んで欲しいとお願いしていたのです。このテーマは育人が最初千雪にランウェイをお願いする時に考えていたものです(^^)

この1着のランウェイを千雪が終えると次は心自らランウェイを歩きます。ここで心ちゃんはスーツを着てショーを終えるのですがこの辺りはマネージャーの五十嵐さんとのエピソードが…。心ちゃんイケメン。笑

そして最後に千雪が1往復して心ちゃんのショーは終了します。

五十嵐さんも含め会場は拍手喝采、千雪と心もそれぞれ大きなものを得る事が出来た芸華祭となりました。最後はいよいよ綾野の番です。

 

ここから12話の内容

 

綾野の番が近づくと段々と観客が増えて行きます。そんな中ランウェイを家族と一緒に観ていた育人の元に個人でセレクトショップを経営している市原里美という女性がやって来ます。里美は名刺を渡し、何着かうちにおろしてくれと頼みます。育人良かったなぁ〜!笑

そしてとうとう綾野の番がやって来ます。

テーマは育人と同じ「調和」。

綾野は日常と非日常の調和をショーで魅せます。

祖母が過去に芸華祭で記録した52件のバイヤーからの依頼を超えるため、どうすれば服が売れるかを考え込んだショーに作り上げていました。

綾野のショーが終わり芸華祭のショー自体が終了、結果発表へと移ります。

最優秀賞を取ったのは…何と長谷川心!!!

心ちゃんと千雪がタッグを組んだのが結果的に功を奏した形になりましたね。

正直綾野が取るのかなと思っていたのでびっくりしました。笑

その後10位までが表彰され11位以下は裏で順位発表と評価を言われる流れに。

今回の育人の順位は11位…入賞さえ叶いませんでした。技術は確かだがテーマに新鮮さが欠けていて普段着る服に近すぎたという評価に。

育人は号泣、まだ高校生とは言え悔しかったんでしょうね、残念(´・ω・`)

そして綾野はなんと棄権していたので最下位でショーを終える事に。最初からそのつもりだったのかな?

今回綾野は祖母と同じ52件のオファーを獲得、祖母の記録に後1歩追いつきませんでした。

まだ祖母の元で働くようです。

千雪は雑誌の専属モデルになる事が決まり育人は結果以上に様々な物を得る事ができた今回の芸華祭。

その後柳田は綾野の祖母の会社で働く事になり育人も柳田についていく事になります。

 

12話、ランウェイで笑っての第1期はここで終了。ファッションに興味が無かった自分でも楽しめた素晴らしい作品でした!

2期の放映も期待して待ちたいと思います!

本当はアニメのレビューは毎話終わる毎にすぐ書きたいのですが今期はそうは出来ず…。

先述したとおり来期も今の自分の状態では中々難しいと思いますが書ける範囲で書いていこうと思います!!

最後まで見てくださりありがとうございました!

【アニメ】ランウェイで笑って 10話 <レビュー>

どうも、ぽんです∩^ω^∩

今回はランウェイで笑っての第10話、「負けられない」のレビューを書いていこうと思います。

いよいよ芸華祭本戦が始まります!

9話のレビューお休みしてすみませんでした…。

今回もなるべく短くまとめようと思います!!

 

※以下ネタバレ注意※

 

 

 

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出典:TVアニメ『ランウェイで笑って』公式サイト

 

 

 

 

 

10話ネタバレ、感想

 

芸華祭本戦、育人のショーモデルに第6話で登場した千雪の後輩、須藤晴香ちゃんも出てくれる事に。

綾野や心ちゃんも今日はライバル、綾野なんか闘争心むき出しすぎでしたね。笑

ファッションショーには育人の妹達だけではなくお母さんの姿も!良かったぁ(^^)

そして審査員席には業界のトップの人達が座っています。

 

ショーが始まり木崎の順番に。

なぜ木崎が育人につっかかるのか、それは自分が柳田のファッションショーにフィッターとして参加した時、アクシデントが起こった際に自分がやると手を挙げられず育人が千雪の服をアレンジしてショーを何とか無事に終わらせた事に悔しくて仕方なかったかららしいです。

 

次はとうとう育人の番。ショーが始まるとほのかとあおいの頬には涙が…。こんな兄妹いるか!?笑

葵ちゃんは小さい頃、育人に作ってもらった手袋を友達にバカにされた過去とかもあったそう…。

今回の育人のショーテーマは「性の調和」。

数々の国のスタイルを取り入れながらユニセックスなデザインの服をショーでお披露目します。最後の10着目がどんなデザインだったのかなど、このシーンは是非、アニメで観てほしい!

 

育人のショーが終わるとお母さんは育人に向かって良かったと叫び、涙を流してしまいます。

普段は心配をかけないようにと笑顔を絶やさずにいたお母さんですが育人のショーを観て思わず号泣…。ここ感動したなぁ。

 

そして次は心ちゃんと千雪の出番です。

マネージャーの五十嵐さんも約束通り観に来ている中、2人のショーはどのようなものになるのか…次回も楽しみです!

 

今回はここまで!

芸華祭ファッションショー本戦が始まり育人の出番が終わるまでが10話でした。

次は心ちゃん、そして綾野のショーも残っています。

審査員達にも好印象だった育人のショーでしたが結果はどのようになるのか…。

今後も楽しみですね(^^)

次もレビューが書けましたらまた更新するので是非見ていってください!!

【アニメ】宝石商リチャード氏の謎鑑定 10話 <レビュー>

どうも、ぽんです∩^ω^∩

今回は宝石商リチャード氏の謎鑑定、10話「導きのラピスラズリ」のレビューを書いていこうと思います!

果たして正義はリチャードに会えるのか…。

 

 

 

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出典:TVアニメ「宝石商リチャード氏の謎鑑定」公式サイト

 

 

 

※以下ネタバレ注意※

 

 

 

10話ネタバレ、感想

 

リチャードのメッセージからラピスラズリの展示されている場所に向かった正義。

するとそこにはお怒りのリチャードが…。

そのままリチャードは正義を連れ出します。

タクシーに乗った2人でしたがロンドンへ来て体調を崩していた正義はそのまま眠ってしまいます。

 

2人は近くのホテルへ部屋を借り、正義は目を覚まして話をします。

ロンドンまで来られても迷惑になるだけだと言うリチャードでしたがそれでも何か力になりたいと伝える正義。そしてリチャードの家の事、過去の事について2人で話します…。

正義と話してもリチャードの逃げ続けるという考えは変わらず…、ですがその時正義のバックから着信音が。

実はジェフリーがGPS付きの自分の携帯電話をあらかじめ入れておいたのです。

私の人生の邪魔をするなと電話越しに伝えたリチャード、そのままホテルから逃げようとしますが正義はジェフリーに協力する事に。

 

2人はジェフリーに連れられ本家?に向かいます。正義がリチャードと同姓の婚姻関係を結べばダイアモンドの相続は可能だとか。

本家に着き、実際にそのダイアモンドを2人は見せてもらうと正義がリチャードに何やらメモを見せいきなりダイアモンドを手にし投げつけようとします。

それを見たリチャードは正義を止め、そのまま警備員に正義は捕まってしまいます。

そしてリチャードいわくこれはダイアモンドではなくホワイトサファイアだそう。

このサファイアと一緒に倉庫に入れてあった手紙には真実が書かれていました。(詳しくはアニメを観てね)

 

この手紙とダイアモンドがサファイアだった事から遺言は無効に、正義も警察に行かずにすみました。笑

そしてダイアモンドを壊そうとした直前に正義がリチャードに渡したメモ、それにはプリンの作り方が載っていました。

正義はエトランジェで働きながらある程度大きいダイアモンドは壊れやすいという事を学んでいたのです。

そのダイアモンドを壊せばリチャードは家系に縛られる事なく生きていける、自分が罪を背負ってリチャードの前から居なくなろうとしていたのです…。

この事を知ってリチャードはもう味方の正義はやめて自分の人生を生きろ、正義の事を愛している人は皆そう願っていると言います。

正義は泣いちゃってお互いハグ…、仲良いままでいられて良かったー。

 

親戚とも仲直り出来たリチャードは日本に発つ正義にホワイトサファイアは預かっていてほしいと言います。すると正義は初めにリチャードに鑑定してもらった指輪を出して代わりにこれを預かってくれと返事をします。

お互い離れていても連絡を取り合おうという事も決めて10話は終了です!

 

今回はここまで!

なんとか1番の大きな問題は超えられた2人。

次回は正義が日本に帰った後の話でしょう。

またレビューを書けたら更新するのでよかったら見てください(^^)

【サッカー】CLラウンド16 2ndレグ リヴァプールvsアトレティコ <レビュー>

どうも、ぽんです∩^ω^∩

今回はリヴァプールアトレティコの一戦のレビューを書いていきたいと思います!

 

※以下リヴァプールをLP、アトレティコをAMと表記します※

 

 

 

会場:LPのホームゲーム

結果:3-2でAMの勝利

システム:LP後ろから4-3-3、AMは4-4-2

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試合前の注目ポイント

 

1stレグはAMがホームで1-0と先勝した中でフェリックス、ジエゴ・コスタが戦線復帰とチームとして良い流れを持って2ndレグに挑めるAMに対して、LPはここ数試合で失点も増え始め何より公式戦2連敗など調子を落としています。

ですが2ndレグは何よりホームですし直近のリーグ戦でもなんとか勝ち星を付けれたので昨季CL王者の風格を見せて欲しいなと期待していました∩^ω^∩

後はいつも通り南野の出場かあるのかという所に注目しました!

 

 

 

 

 

前半:耐え凌ぐAM、攻め込むLP

 

AMは試合開始からまずはブロックをしっかり敷いてからという事を徹底していました。

LPもいつも通り攻撃的に行っていたので両チーム共にそれぞれのスタイルをぶつけ合う形でしたね。

ボール自体は持てていたLPでしたが中々真ん中から崩してシュートまで行く事は出来ませんでした。

基本的にサイドからでしたね。これもいつも通りと言えばそうなんですが。笑

 

ここ数試合LPの試合を観ていてサラーが個人技で抜ききるという場面が少なくなってるなぁと感じました。もちろん相手が十分警戒しているというのもあると思いますが…。

後はヘンダーソンの安定感は素晴らしいですよね。怪我からの復帰戦になりましたが違和感は全く無かったです。ファビーニョも良いんですけどヘンダーソンのアンカーは個人的に好きです(^^)

AMの2トップはフェリックスとコスタの組み合わせが1番好きですね。AMファンはどうなんだろ?

 

前半中盤まで経ってもお互いのスピード、プレーのクオリティの高さは全く落ちずさすがCLだなと感じさせられる内容でした(^^)

AMの攻撃はほぼカウンターのみ、もしくはセットプレーだけでしたがLPは相変わらず多彩さが目立ちました。

 

さすがの守備力で耐え凌ぐAMでしたが43分、右サイドのチェンバレンのクロスからワイナルドゥムのヘディングでLPが先制します。

やっぱりワイナルドゥムはヘディングうまいですね。笑

そしてそのまま前半が終了します。

後半はどうAMが点を取りに行くのかという所に注目しました。

 

 

 

 

 

後半:圧倒的攻撃力と圧倒的守備力

 

LPはロングカウンターも素晴らしいのでAMがある程度前で攻撃出来たとしてもカウンターの怖さというのは後半に入っても出てましたね。

 

先に交代カードを切ったのはAM、55分にコスタに代わってジョレンテを投入。コレアを1つ前に持ってきます。

 

その後も前半と変わらない試合展開に。

時間が経つにつれまたLPがいくつかビッグチャンスを作る事に成功していました。

そして81分にチェンバレンミルナーが交代、LPが最初の交代カードを切ります。

 

86分のサラーの決定機は素晴らしかったです。

個人技がどうのこうのと書きましたが後半に入ってサラーの凄さがどんどん出ていってました。笑

 

後半終了まで攻撃の手を緩めなかったLPでしたがAMの堅守を前に追加点を奪う事は出来ず、1stレグの関係で延長戦に突入します。

 

 

 

 

 

延長戦:GKのたった1つのプレー

 

延長戦に入ってまずAMはトリッピアーに代わってヴルサリコが入ります。

延長前半開始4分、ワイナルドゥムのクロスから最後はフィルミーノが押し込んで追加点を決めます。

ようやく堅守を崩す事に成功しましたね。

ですがその2分後、アドリアンのキックミスを拾ったところからジョレンテのシュートが決まり瞬く間にアウェイゴールの差で逆転となります。

アドリアンも素晴らしいGKだと思いますがやはりアリソンの欠場は痛かったでしょう…。

 

12分が経ってフェリックスとモラタが交代。消耗激しそうでしたねー。

そして延長前半ATに差し掛かったタイミングでAMはカウンターからジョレンテミドルシュートを決めて2-3とします。

シメオネの采配が見事的中した形にはなりましたがジョレンテの決定力はすさまじい物がありました!

 

後半に入り、LPはワイナルドゥム、ヘンダーソンが下がりオリギ、ファビーニョを投入しAMはコレアを下げてヒメネスを投入します。

何としても得点を決めにいく、何としても守り抜く、そんな交代でしたよね。

最後の15分も終始攻め込むLPでしたがスコアは動かずAMが次のラウンドへと駒を進める事になりました。

 

 

 

 

 

個人的MOM、試合感想

 

今回の個人的MOMはジョレンテです!

途中交代から2得点の大活躍。監督の期待に応えましたね。

チーム全員が走って走って手に取った勝利となりました(^^)

 

試合の感想としては、やっぱりこの試合もまず面白かった。笑

決勝で当たってもおかしくないような両チームだったので戦術やら個人の技術やら様々な要素が詰め込まれた試合だったのでは無いでしょうか。

今回は堅守速攻、少ないチャンスをものにするシメオネのサッカーに軍配が上がりました。CL連覇というのがどれだけ難しいかを物語っていた試合でしたね。

 

今回はここまで。

引き続きCLの試合は今後も観ていくのでレビューの方もよろしくお願いします!

ドルトムントとPSGも良い試合でしたね。笑

ではまた別の記事で…。

【サッカー】CLラウンド16 2ndレグ ライプツィヒvsトッテナム <レビュー>

どうも、ぽんです∩^ω^∩

今回はライプツィヒvsトッテナムの一戦のレビューを書いていこうと思います!

今回もなるべく簡潔にまとめようと思います!!

 

※以下ライプツィヒをLZ、トッテナムをTNと表記します※

 

 

 

会場:LZのホームゲーム

結果:LZが3-0で勝利

システム:両チーム共に4-3-3

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試合前の注目ポイント

 

1stレグでLZがアウェイで先勝したのでこの2ndレグではその結果がどのように影響するのかという所に注目しました(^^)

TNは勝ちに来るプレーをしようとする中でやはり主力の怪我人の多さはモウリーニョもさぞ頭を抱えた事でしょう…。

 

 

 

 

 

前半:試合を支配したLZ

 

試合開始から両チーム共にアグレッシブにプレーしていたので面白かったですね。

LZも1stレグの結果は点差的にも頭の中に入れてないといった感じでしたね(^^)

 

TNはポゼッション時、ダブルボランチの所にLZの2枚がそのまま付いてくると開いた所にアリが入ってくる形を作ってました。

LZはここにそのままCBが付いて行ってましたね。

 

中盤での攻防が続く中、10分にザビッツァの素晴らしいミドルシュートでLZが先制します。

正直この先制点でTN相当厳しいなぁと思ってしまいました…。

得点後もLZはサイド奥のスペースをうまく突いて攻撃する事が出来ていました。

 

そして21分、アンヘリーニョのクロスからザビッツァのヘディングで追加点。

LZは何度も同じ形でサイドからチャンスを作っていたのでTNは改善する必要がありましたね。

スピードも質も素晴らしかったです。

 

TNはカウンター時の怖さが主力を欠いている事もありLZより無かった印象です。

モウラのスピードという所もLZはしっかりケア出来ていました。

 

2-0となってからはほとんどLZがゲームを支配したと言ってもいい内容となりました。

中盤の所でのセカンドボールもそうですしサイド奥を突いていく事によってTNの両WBが最終ラインまで押し込まれるとLZがボールを持つ時間帯が増えていきました。

TNは前からのプレスもカウンターも効かなくなっていましたね。

 

 

 

 

 

後半:前線で時間を作れないTN

 

後半に入ってもLZのプレッシングに対しTNは結局前線に蹴り込むという形が多くなっていました。前でキープ出来れば良いんですが今のTNだと難しいでしょう。ケインはやく戻ってこい!笑

LZはすごく前から追いかけるという訳ではなく、マンツーマン気味にして徐々に徐々に追い込んでいくという形を徹底していました。

スコア的にも余裕があったのでこの守備はハマっていましたよね。

 

LZがゲームをコントロールしていく中でTNは73分にモウラの個人技からやっとビックチャンスを1つ作りましたね。

逆にLZは後半しっかり守ってカウンターを狙うという戦術を45分間おこなっていました。

 

そして87分、LZがザビッツァがフォルスベリと交代した直後、左サイドからのカウンターから最後はフォルスベリが押し込んで3-0とします。

このまま試合は終了、LZがベスト8へと駒を進める事になりました。

 

 

 

 

 

個人的MOM、試合感想

 

今回の個人的MOMはアンヘリーニョです!

前半から特に攻撃時の存在感は大きかったですしアシストという数字も残し、監督の期待通りの活躍だったのではないでしょうか(^^)

 

試合の感想としては単純にチーム力の差がそのまま結果に出た試合になったかなと言った感じです。

LZのサッカーが素晴らしかったというのもありますがそれ以上にTNが良くなかった試合だったと言えるでしょう。

前線の選手の相次いだ離脱は今後も続いていく事なので来季CL出場権をかけて戦っているリーグ戦をどのように戦っていくのか…。

今後も注目していきたいと思います!!

 

今回はここまでです。

最後まで見てくださった方々ありがとうございました!

【サッカー】29節 マンチェスターUvsマンチェスターC <レビュー>

どうもぽんです∩^ω^∩

今回はマンチェスターダービーの一戦のレビューを書いていこうと思います!

 

※今回は以下ユナイテッド、シティと表記します※

 

 

 

会場:ユナイテッドのホームゲーム

結果:2-0でユナイテッドの勝利

システム:ユナイテッド後ろから3-5-2、シティは4-3-3

 

訳あって今回は画像用意できませんでした、すみません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

試合前の注目ポイント

 

やはり世界最大級のダービーマッチという事で戦う姿勢というのは両チーム観られるであろうと注目しました。

シティがボールを持つゲーム展開が予想できる中でユナイテッドはブルーノ・フェルナンデスがどこまで攻撃を牽引出来るかという所にも注目しました(^^)

 

 

 

 

 

前半:先制後からはユナイテッドの時間に

 

ホームのユナイテッドは試合開始からシティがボールを持つとマンツーマン気味にして前からハイプレスをかけます。

1度前からのプレスをかわされると両WBは最終ラインまで引くので押し込まれるシーンが多くなるのもこのシステムの特徴ですよね。

アウェイのシティもボールを失うと前からハイプレスをかけますがWBにつききれないシーンがありました。

SBがここまで付きにいくと2トップが簡単にそこのスペースを使えるので難しい所でしたね。

 

後、ジンチェンコの立ち位置というのは他のチームのSBでは中々見られるものではないですよね。幅は1人で良いというのがグアルディオラのサッカーだと思うのですがここまでボランチみたいにプレーさせるのはこの監督だけじゃないのかな…。

 

シティは前から相手がプレスに来た時は全線の選手がライン間に落ちてきた所を使って剥がしていく、来なかった時にはしっかり後ろから繋いでいくという選択肢を持ってプレーしていましたね。

ユナイテッド側としては全線にボールが入ったところが狙い目だったんでしょう。15分のシーンなんかはよく現れていました。

 

そして29分、セットプレーからマルシャルが素晴らしいボレーでゴールを決め、ユナイテッドが先制します。いい時間帯でしたねー。

ホームの声援の後押しもプラスしていい時間帯を過ごしていたユナイテッド、後ワンビサカとスターリングの対人戦は面白かったですね(^^)

 

その後もギアを上げたユナイテッドに対して中々最後のエリアまで行けなかったシティ。

1-0のまま前半を折り返します。

ユナイテッドは特に両ボランチがタフに仕事をこなしていた印象でした。

 

 

 

 

 

後半:ユナイテッドの集中力、タフさ

 

後半が始まってもアグレッシブだったユナイテッド、シティは後半序盤からショートカウンターでチャンスを作れそうな場面が多かったんですが連携面でのズレが目立ちましたね。

 

後半に入って前半よりも右サイドを使う回数が増えていたシティは59分、アグエロとシウバを下げてジェズス、マフレズを投入します。

その後の時間帯は攻め込むシティ、粘ってカウンターを狙うユナイテッドという構図が続きます。

よりユナイテッドの2トップの能力の高さが伺えましたね∩^ω^∩

 

前半からサイドから攻撃を仕掛けていたシティは74分にジェズスが決定機を迎えますが得点には至りません。

 

77分にはユナイテッドがウィリアムズとマルシャルを2枚替え。消耗も考慮しての交代でしょう。

終盤に差し掛かっても運動量の落ちないユナイテッドは96分に途中出場のマックトミネイがエデルソンのスローイングミスをそのままゴールに押し込んで2-0に。そのまま試合は終了します。

 

 

 

 

 

個人的MOM、試合感想

 

今回の個人的MOMはフレッジです!

前後半通じて広いスペースをカバーしていたしさすがの守備力を見せていました!

2トップを筆頭に今回は11人全員素晴らしかったんじゃないでしょうか。

 

感想としてはやはりユナイテッドのタフさが目立ちましたよね。笑

素晴らしい集中力、タフさ、献身性でした。

シティとしては成すすべがなかったという印象ですかね…。

また両チームともレビューを書いていこうと思うのでよろしくお願いします!!

【サッカー】27節 バルセロナvsソシエダ <レビュー>

どうもぽんです。

今回は第27節の一戦のレビューを書いていこうと思います!

 

※以下バルセロナをBC、ソシエダをSDと表記します※

 

 

 

会場:BCのホームゲーム

結果:1-0でBCの勝利

システム:BC後ろから4-3-3、SDは4-4-2

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試合前の注目ポイント

 

前節レアルとの首位決戦に敗れたBCがどういう風にゲーム運びをしてくるのか。

特に低い位置で相手にハイプレスをかけられた時にどうボールポゼッションするのかという所で少しでも改善があったのかという所に注目しました。

かわってSDの方は連勝中の勢いをそのままBCにぶつけられるか、そして成長中のウーデゴーアにも個人的に注目しました∩^ω^∩

 

 

 

 

 

 

前半:グアルディオラ時代の再来は不可能なのか

 

SDは基本的に4-4-2のフラットの形でしたが守備時は少し変則的な場面が多かったです。

前から行くときは右SBがアルバまで付きにいき後ろは3枚の状態、右サイドハーフがBCのCBまで付きにいくので瞬間的にマンツーマンにしようとしていましたね(^^)

攻撃時はウーデゴーアは1.5列目のポジショニングを取っていました。

 

序盤から互いにボールを持とうとするサッカーをしようとしていたのでプレスの掛け合いが観ていて楽しかったです!

 

左WGで先発していたブライスバイテはスペースがある段階でボールを貰えた時にはやはり良さが出ていましたね。

SDは後ろが3枚の時間帯が多かったので背後のスペースを突けた時にはチャンスを作れてました。

 

今のBC相手だと守備時はマンツーマン気味にしてシュテーゲンからのボールを狙うという形が1番やりやすい戦術なのかなとこの数試合を観て思いました。

 

前半中盤に入ってもうまく守っていたSDに対して中々パスワークだけで剥がせる力は今のBCには無いように思えました。

メッシが個で剥がしていけるのが大きすぎますよね。

後はグリーズマンの存在感が薄かった印象ですね。動き回れるというのは彼の良さですし守備時も献身的なんですがやっぱり真ん中が1番やりやすいのかな?

 

BCはいくつかチャンスを作りますが攻め込む時間帯は長くは作れず、0-0のままで前半を終えます。

 

 

 

 

 

後半:VARに助けられたBC

 

前半からBCは守備時にメッシが走らない所で相手の選手が浮いていたので中盤の選手の走行距離が多くなっていました。

グアルディオラ時代との違いの1つとして守備時にメッシが歩いていても前からはめていける場面が多かったんですが今はそれが少ない印象です。というかセティエン就任直後よりそこまでしてボールポゼッションに固執しなくなっていました。

 

後はやっぱりどれだけシャビとイニエスタが凄かったかというのが今のBCを見ていて分かりますよね…。

 

後半に入ってSDは前半にいくつかブライスバイテにチャンスを作られていた所を気にするようにしていた印象です。前半よりも少し裏のスペースを気にするように。

 

試合の流れとはあまり関係ないんですがメッシはCKニアに蹴る事が多いですよね。指示なのかな?

 

得点の欲しいBCは74分、ラキティッチに代えてビダルを投入。

この時間帯辺りはSDの方に少し消耗が見られましたね。コパの影響もあったのでしょう。

 

スコアが動いたのは80分、VARの判定により得たPKをメッシが決めてBCが先制します。

うまく戦えていたと言えるであろうSDかすると運が無かったですね…。

 

得点後はブロックを敷いて戦っていたBC。いくつか危ないシーンもありましたが1-0のまま試合を終えます。

 

 

 

 

 

個人的MOM、試合感想

 

今回の個人的MOMはメッシです!

決勝点となったPKを決め、孤軍奮闘していたエースに決まりです。

ブライスバイテが後半も良ければ選んだんですけどね(´・ω・`)

 

試合の感想としてはまずSDはよく戦っていたなと思ったのが第1です。好調なチームの状態が現れていましたね。

逆にBCの方は結果以外はあまり良いとは言えないゲームでしたね。

保持率は高いけどチャンスを作れる回数が少ないしマンツーマン気味に守ってくる相手に対してうまく戦えてない印象でした。

セティエン監督の今後のチーム構築、戦術面の改善に今後も注目していきたいと思います!

 

今回はここまで。

なんとか勝ち点3を手にしたBCでしたがCLの2ndレグも控えているのでどのように調子を上げていけるのかまた観ていきたいと思います。

ぜひまた見ていってください(^^)