ぽんぽんブログ

自分の好きなものに関して書いてます!

【サッカー】20節 バルセロナvsグラナダ<レビュー>

今回はバルサvsグラナダのレビューを書こうと思います。

 

会場バルセロナのホームゲーム

結果:1-0でバルセロナ勝利

システムバルセロナ後ろから4-3-3、グラナダ4-5-1

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※以下バルセロナをBC、グラナダをGNと表記します※

では早速まとめにどうぞ!

 

 

試合前の注目点

何と言ってもBCは監督が変わったことでどういった変化が攻守においてあるのかというところでした。

GNの方はどれだけ組織的に守れるか、という所に注目しました。

 

前半:イズムを取り戻したBC、コンパクトな守備を見せるGN

試合開始からボールを握るBC、カウンターを狙うGNという予想通りの試合運びに。

GNは最終ラインと中盤のラインをコンパクトに保ち、守備開始の設定ラインは少し高めでした。

後はこのシステムのまま試合を進めるとBC側はどうしてもはめられてしまうなと思っていました。

そんなGN相手にどうBCはボールを持ったかというと下の図のように攻撃時のシステムを変化させました。

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幅はファティとアルバが取って、メッシとグリーズマンの2トップ、前線2枚に対してセルジロベルトを含めた3バック+ブスケツの4枚、そしてマークが同数になる場合、アルバが落ち気味になって組み立てていた所がビルドアップ時における最大のポイントだったでしょう。

そしてもうひとつのポイントはやはりメッシビダルが最終ラインにボールを受けに行った時、GNボランチがここに食いつくとそのスペースで受けれた場面がいくつかありました。(逆の方でグリーズマンも少しだけありました。)

これを気にし始めたエテキはビダルに中々行きづらくなります。

メッシは基本的に空いたスペースでうろうろしている場面が多いですがもうひとつ分かりやすかったのが相手左SBの前に立つというポジショニング。

ファティの所を使うためです。(逆に自分が受けるシーンもあったけど。)

今後のBCのサッカーはブスケツとメッシを観ていると楽しいのは間違いないと思います!

プレーだけでなくデータにも表れていた通りBCはこれから自身のパスサッカーを取り戻していくことでしょう。

さらに攻撃面だけでなく守備面でも変化が(。-`ω-)

バルベルデ前監督の時は守備時は基本的に4-4-2にして前のスアレス、メッシの守備は基本的に負荷が低く設定されていたのですが、セティエン監督に変わってから4-3-3の守備システムに。ボランチのラインにメッシ、両CBに両WGがプレス。GKに下げるとメッシがプレスに行くという形が基本的に徹底されていました。

攻守においてよりボールを握ろうと、戦術が組まれていましたね。

攻守におけるシステムはもしかすると相手によって変化させていくかもしれません。

一方的にボールを握るBCでしたがGNも27分のシーン。前でパスをひっかけてショートカウンターで初シュート。

GNも約束事が徹底されているチームだなと前半から感じました(*^^*)

逆にBCは44分の攻撃シーンなんかはテンプレといってもいいでしょう。

外のアルバを使ってマイナスにメッシが位置をとってシュートの形。

前半BCが支配率80%超え、チャンスを多々つくるもGNの組織された守備を相手にスコアレスでそのまま後半へ。

後半の注目ポイントとしてはGNの守備面で何か変更点はあるのか。という所でした。

アルバの所を使われてピンチを迎えるシーンが多かったですからね。

 

後半:勝負の分かれ目はGNの退場劇

後半に入ってもボールを一方的に握るBC。

ですがPA付近でのGNの守備は集中力を欠きません。

崩しだけではなくBCはメッシのドリブルに対するファールで得たFKもいくつかいい位置で貰っていましたね。

やっぱり1人で組織を壊せる選手がいるチームは厄介ですよね(; ・`д・´)

ですがGNも65分、やはり前でパスをつっかけてショートカウンター

シュートはポスト直撃でした…。GNはカウンターの時に両サイドハーフが高い位置を素早く取ってくるので怖さがでてましたよね。(消耗激しそうだったけど。)

後半からの目に見える変更点としてはアルバが高い位置を取った時に前半よりも基本的にRMFが付いて行ってました。

試合状況が変わらない中、69分。ヘルマンがこの日2枚目のイエローカードで退場に。

直後にラキティッチに代わりリキプッチ投入。ビダルの攻守における強度は残そうという判断だったのでしょう。

10人になったGNはもちろん前から行かず、5-3-1で守りを固めます。

そしてスコアが動いたのは75分。途中交代のリキプッチが前線でボールをカット。

ブスケツ→メッシ→グリーズマンビダルと繋いで最後はメッシの右足でゴール。

得点シーンにも"バルサらしさ"が出ていましたね!

守備面でも特に後半は最終ラインのロングボールに対する潰しが素晴らしかった印象です。

78分、82分にファティ→カルラスペレス、ビダル→ケガ明けのアルトゥールをそれぞれ投入。

最後までボールを握ったBC、試合はそのまま1-0で終了。

後半になるにつれて風が強くなっていた様子だったので今後の試合はもっとスピードの速いBCが観れるのではないでしょうか( ^ω^ )

 

 

個人的MOM、試合感想

今回の試合における個人的MOMは…ブスケツです!

攻撃だけを見るとやはり試合を決めたメッシや左サイドで躍動したアルバももちろん素晴らしかったのですが攻守においてブスケツがセティエン監督のサッカーを体現していたと感じたのでその初陣で輝いていたブスケツを選びました( ̄^ ̄)

書きたい事は山ほどあるのですが、ブスケツの事を書こうとするとキリがないので今度ブスケツだけで1枚まとめようかな。笑

簡潔にまとめると攻守におけるポジショニング縦へのパス出し、ですかね。

そして試合の感想ですが、まずGNはよく戦っていたなと。攻撃も守備も個人でやっていなくて組織化されていたし少ない攻撃シーンも毎度怖さが出ていました。

注目のBCですが、もっとこれから良くなっていくだろうなと感じた試合でした。

中盤から前のスタメン構成はこれからもっと変わっていくだろうしそれに伴って連携面もどんどん良くなっていく事でしょう。

また次からの試合も注目していきたいと思います( ・∇・)

少し長くなりましたが今回はここまで。

これからもBCに関する記事は書いていこうと思うので良かったらまた見てください!

では!

【サッカー】23節 リヴァプールvsマンチェスターユナイテッド<レビュー>

今回はリヴァプールvsユナイテッドの一戦を分析、レビューを書いていこうと思います。

23節屈指の好カードでしたね。それでは早速レビューのどうぞ!

※以下リヴァプールをLP、ユナイテッドをMUと表記します※

会場:LPのホームゲーム

結果:2-0でLPの勝利

システム:LP後ろから4-3-3、MU3-5-2

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前半:明暗を分けたのはセットプレー

前半開始からLPはプレスが来ても後ろから繋ごうという意思が見られました。

開始10分はLPにボールを握らせないMUの守備でしたが時間がたつにつれ少しずつ変化していきました。

システム上MUはWB(ウイングバック)がLPのSBまで付ければハマるのですがそうすると後ろが3対3になるので中々行ききれません。何度か行けていたシーンもありましたが前線3枚のキープ力はさすが。特にサラーの所で治まるシーンが多かった印象です。

蹴らせるまではいいですが、前線でボールが治まるとCMFがどんどん上がってくるので前半からいくつかチャンスを作られていました。

逆にLPの守備でいうとMUの両WBをどう見るのかなと思いながら観ていましたが、徐々にいつものLPの守備の形に落とし込めていきましたね。

両WGがWBを消しながらCBにプレス。この時フィルミーノは基本的に相手ボランチのラインまで下がっています。仮にボランチからWBに経由できたとしてもLPの両CMFがスライド、もしくはWGがそのままプレスをかけていました。(特にマネは一人でWB、CB間を行き来していまいた。)

そして13分、CKからファンダイクが合わせて先制点。

試合を通じて多くのCKを与えていたのでMUからすると厳しかったですね(; ・`д・´)

試合が進むにつれ、LPのロングボールが治まり始めるとどうしても両WBが下がらないといけないのでMU陣地で持たれる時間帯が増えていきました。

3枚CBにWBのシステムは前から行けるとハメやすいですが押し込まれると厳しいシステムではありますよね。

そしてこのWBが下がり切れなかった時はLPの両CMFがそこのスペースに走り込むというパターンも増え始めましたね。

特に35分、フィルミーノに食いついたマグワイアの裏のスペースをワイナルドゥムが突いたシーンなどは印象的でした!(ゴールかと思われましたがギリギリオフサイドに。)

逆にMUは高めの守備ラインの裏を狙おうとしますが中盤での守備の強度とCBのカバーリングの良さに手を焼きます。シュートは39分にやっと1本。

そのまま形勢は変わらず、前半終了。

後半はどうやってMUは攻撃を仕掛けるのかという所が注目ポイントでした。

 

後半:マルシャルを軸に攻めたMU、LPの11人の守備力、守備意識

後半開始早々からLPの怒涛の攻撃が続きました。

WBの裏のスペースをCMF、SBが突くシーンが明らかに増えましたね。(ハーフタイムに指示があったのか?)

そして前半より特に存在感を強めたのはフィルミーノ

1つはビルドアップ時、MUのダブルボランチの間に位置を取って中盤で数的優位を作ってそのギャップで受けれる回数が増えたのと、あ、ハマったなと思った時にマネ、サラーにボールが入って隣にススっと顔を出し、ダイレクトで貰ってマークを外していくシーンがでてきました。

LPにおいてフィルミーノは代えが効かない選手とされていますがこれから南野選手はどれだけこのタスクをこなせるか…。注目ですね!

後半序盤、攻め込まれたMUですが、こちらも試合中盤になるにつれ徐々に攻撃の形が出てきます。

マルシャルが前半とはうって変わって左サイドに開いてボールを受けるシーンが増えてました。

そうすると右SBのアーノルドはマルシャルとWBのウィリアムスを見切れずにマークのズレが生じます。

特に良かった場面は58分、左でマルシャルがペレイラとのワンツーで切り込んだシーン。マルシャルがボールを持った時にアンカーのヘンダーソンが中の方をカバーしていたのでペレイラが空き、その隙ににワンツー。この試合ペレイラがもう少しヘンダーソンの脇でボールを受けられていたら良かったですね。

65分、チェンバレンとララーナが交代。消耗も考慮しての事でしょう。

この時間帯あたりから中盤の所でLPがボールを持てなくなってきました。

特にフレッジの守備力と推進力は素晴らしかったです(。-`ω-)

そして74分、ペレイラとウィリアムスがそれぞれマタ、グリーンウッドと交代。

ジェームスが左WBに、グリーンウッドとマルシャルの2トップに。

LPは81分、マネ、フィルミーノにかわり、オリギとファビーニョ投入。

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4-5-1のような形に。

恐らく前から人数をかけ、攻め込むMUに対して中盤での守備を厚くして完全にカウンターに切り替える為でしょう。

そしてこの采配は見事に成功し、攻め込むMUに得点を許しません。

この時間帯はLP11人の守備力の高さ守備意識の高さ走りきるところ

失点数の少ない訳が垣間見えた時間帯でした。

そして後半AT、MUのCKを拾ったアリソンからサラーへ素晴らしいロングフィード。そのままドリブルで駆け抜けてシュートがネットに突き刺さりだめ押しの2点目

2-0で試合終了。改めてLPの強さを体感した後半でした。

 

個人的MOM、試合感想

今回の試合の個人的MOM(マン・オブザ・マッチ)はファンダイク選手。

貴重な先制点をいい時間でとってくれただけでなく、90分を通じて安定したパフォーマンス。ゴメスと共に、カバーリングを含めた守備力が素晴らしかったです(^^)

試合の感想としてはMUもラッシュフォード不在、リンガード不調の中よく粘っていたと思うし後半特にチームとして良かった時間帯もありましたがやはり攻守においてLPが1枚上手だったかなといった感じです。

MUは前線にスペシャルな選手が1人いれば大分かわると思います。

そしてLPは采配含め今回も圧巻でした。ファビーニョも戻ってきてまたオプションが増えたLP。リーグ戦後半も目が離せません!

後は南野選手を早くリーグ戦で観てみたいですね(-ω-)/

皆さんも一緒に気長に待ちましょう…。

今回のレビューはここまでです。またレッズの記事を書いていくのでよろしくお願いします!

では!

 

【サッカー】23節 マンチェスターシティvsクリスタルパレス<レビュー>

どうも、ぽんです(^^)

今回はマンチェスターシティvsクリスタルパレスの一戦のレビューを書いていこうと思います。

まだサッカーの試合に対するレビューの書き方は迷っている最中なのでこれから試行錯誤していこうと思います!

※以下マンチェスターシティをMC、クリスタルパレスをCRと表記※

 

会場:MCのホームゲーム

結果:2-2

システム:MCが後ろから4-3-3(守備時は4-4-2)、CR4-5-1

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ようやく戦術ボードを使えるように。笑

今後はもっと使いこなせるように頑張ります!

では前半から時系列に分析していきます('ω')ノ

 

 

前半:ワンチャンスをモノにしたCRのサッカー勝ち

開始早々から試合はCR陣地で行われていきました。

CRは全員が自陣に戻り、真ん中を固めてPA内で何度もクロス、シュートを弾くという展開。

MCの守備時はシルバとアグエロを前において4-4-2の形で前からプレス。

CRにボールを握らせません。

アンカーが空きそうになった時はデブルイネかギュンドアンがそこまで付きにいって縦の関係になっていました。(そんなにこういうシーンは無かったので気づいた方いますか?)

互いが互いのサッカーをしていく中で目に留まった選手はMCはやはりシルバ、CRは守備、ボールキープ、ファールをもらって時間を創っていたトスンでしたね。

シルバはなんといっても立ち位置。相手最終ラインとクヤテの丁度間らへんをずっと取っていました。そしてそこで受けるうまさと左サイドを使ううまさ。これらはMCの試合を観てきた方なら皆さん分かるんじゃないでしょうか(。-`ω-)

今回の試合は一貫して左はメンディが幅を取っていて、ここにボールが入って相手がプレスをかけると真横でシルバが受け、シルバが間で受けて相手が締めるとメンディに出す。

この辺のうまさはもう相手からするとお手上げでしょう…。

ちなみに右サイドの幅は前半は基本的にデブルイネが取ることが多かったです。

カンセロが上がらないひとつの要因として左サイドにザハがいたという事もあったでしょう。

24分辺りからシウバとスターリングが位置を交代。その後は右での幅は基本的にシウバが取るようにして変化を付けてきました。

多分崩しの部分で真ん中からというのはほとんど無理だったのでサイドからというようにより特化させたのでしょう。

前半CRはほとんど攻撃できていなかった中、38分にコーナーキックで折り返しをトスンが決め、先制。恐らく前半のシュートはこの1本だけでした。

その後もMCが攻め込みますが0-1のまま前半終了。

 

後半:再三のサイド攻撃が実ったMCと一瞬のスキを突いたCR

後半に入ってもシウバが右、スターリングが左のままでした。試合展開としても前半とほとんど同じでしたね。

この時解説の方は得点後からザハが中盤のラインに入って守備をするようになったとおっしゃっていましたが最初からそうしてました(; ・`д・´)

相変わらずシルバはうまいなぁと思いながら観ていましたがCRの守備の粘りもすさまじく、集中力は落ちませんでした。

変わってMCの守備はカウンターの鋭さが出てきたCRに対してファールが増えていきましたね。選手のイラだちもみえてきました。

中盤のところにフェルナンジーニョ、ロドリが居ない事でどうしても中盤の守備の強度は落ちますよね。相手にドリブルで剥がされていくシーンも増え始めました。

そんな中61分にシルバとジェズスが交代。

ひとつの要因としてはやはりクロスを入れたときの攻撃力という所はあったでしょう。

そのままアグエロの近くにポジションを取って、4-4-2のような形に。

71分にVARでCRのPA内でのハンドを"取らない"という判定をするシーンがありました。

これは意図的ではない、もしくは得点には関係しないとして取らなかったのでしょうか( ̄^ ̄)

その直後にシウバに代わってマフレズ投入。

サイドから攻め込むMC、跳ね返すCR。

CRは80分にトスンに代わりミィッカム投入。

そしてその2分後にジェズスのクロスをアグエロが合わせて同点に。

ディフェンス陣の対応の悪さというよりMCオフェンス陣のクオリティの高さによる得点と言えるでしょう。

さらに87分、再三上げていたメンディのクロスにアグエロが頭で合わせて逆転に成功。

よく粘っていたCRでしたがこのシーンに関してはアグエロの所がポッカリと空いていてマークを外してしまいましたね。

直後にロドリとスターリングが交代。デブルイネが右、マフレズ左でロドリとギュンドアンのダブルボランチに。

このまま終わるかなと思っていたら89分、中盤でボールをかっさらい、ザハが持ち込んでクロス。これがフェルナンジーニョに当たり同点に成功。

試合は2-2で引き分けに。

最後の場面カンセロはルーズボールを競った後にザハにつききれませんでしたね。

 

以上です。

少ないチャンスをものにし、アウェイで勝ち点をもぎ取ったCRは価値ある試合になったことでしょう。

MCはラポルテが負傷から戻ってきてからどこまで良くなるか、というところに注目してこれからも観ていきたいと思います(・∀・)

では今回はこの辺で!

【アニメ】ランウェイで笑って 1話、2話 <レビュー>

今回は「ランウェイで笑って」の1話、2話のネタバレ、感想を書いていこうと思います!!

(画像の引用方法はこんな感じでいいのかな?)

 

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出典:

TVアニメ『ランウェイで笑って』公式サイト より引用

 

 

 

1話ネタバレ、感想

10歳の頃から身長が伸びずに158cmのまま、夢はパリコレモデルの主人公、高校生の藤戸千雪

千雪は一度、クビになった父のモデル事務所のオーディションを何度も受けています。

ただパリコレモデルになるだけじゃなくて父の事務所のモデルになるのも夢のひとつらしいですね。

そんな千雪は同じクラスの手芸部都村育人と出会います。

育人は本当はデザイナーになりたいのですが、家が貧乏で母も入院中、そして3人のできた妹のために専門学校にいかずに就職しようとしています。

そんな中、千雪は突然育人に「私に1番似合う服を作って!」と依頼して、育人は千雪の希望通り服を作ってあげます。

そしてその服を着て千雪がいつものようにオーディションを受けに行くとなんと合格。

決してあきらめない心。言葉。行動。藤戸千雪かっこよすぎ問題。笑

ちなみに父のモデル事務所の名前、ミルネージュはフランス語で「千の雪」らしいですね(*^^*)

そしてこの服を着た千雪が雑誌に載ると有名モデルのSNS効果で瞬く間に服に関する問い合わせがミルネージュに殺到!(千雪がミルネージュの服と雑誌に載るときに嘘をついたため。)

この一件で千雪の父は育人の才能を気に入り、なんとミルネージュでデザイナーをしないかと育人に持ち掛けたのです。

ここまでが1話の内容でした。絶対女の子が好きになるようなアニメですよね。それとやっぱり花江夏樹だよな~。笑

ファッション好きな人は観ているだけで楽しい作品でしょう。

後、現実にこんな兄妹はいない( ;∀;)

 

2話ネタバレ、感想

デザイナーの誘いを受けた育人だったが、父は千雪から育人は専門学生と話をきいていて高校生とは知らなかったのでこの件は無かったことになってしまいます。

やはりあきらめようとする育人でしたが千雪は育人の本当の気持ちを後押しします。

そしてもう一度千雪の父のもとを訪れると育人に新進気鋭のデザイナー、柳田一の仕事先を紹介します。

育人はチャンスをつかむため柳田のもとで仕事の手伝いを始めます。

はじめは育人の実力を見て帰そうとする柳田でしたが育人の粘りとまだ高校生だったという事を知り、とりあえず手伝いをさせている状態です。

そしてその次の日、柳田が半年かけて準備してきた大舞台、東京コレクション

自分の服のショーを成功させるため意気込む柳田チームでしたがアクシデントによりモデルが1人足りない状況に。

そこで急遽派遣されたのは158cmの千雪。とうぜん柳田は気に入らず反発するがどうしよもなく、仕方なく千雪をランウェイに立たせることに。

でもまたまたアクシデント!笑

唯一この場で服をなおせるデザイナーが過労で倒れてしまいます。(なんとも漫画らしい展開。笑)

そこで育人は柳田に「僕に藤戸さんの服をなおさせて下さい!」と嘆願。

ここまでが2話の流れでした。

3話では育人がどう千雪の服をなおすのか(もう育人がなおす前提)。

そして千雪のランウェイ、柳田のショーはどうなるのか!

こんなアクシデントたちのせいかおかげか、2人がいきなりプロの仕事を…。

僕だったら体調崩しますわ。笑

 

物語の展開スピードもいい感じで次が気になりますね!

また3話のレビューも書くので皆さんもぜひ一緒に観ましょう!!

 

 

【アニメ】宝石商リチャード氏の謎鑑定 1話、2話<レビュー>

今回はアニメ、宝石商リチャード氏の謎鑑定の1話、2話の感想を軽く書いていこうかなと思います!

大まかなあらすじは以前上げた「注目の2020年冬アニメ」のブログ記事で紹介しました。公式のホームページにはあらすじの他にキャラクター紹介などもわかりやすく記載されているのでぜひ見てみてね(^^)

では1話からです!

以下、ネタバレ注意

 

 

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出典:TVアニメ「宝石商リチャード氏の謎鑑定」公式サイト

 

 

1話ネタバレ、感想

大学生の田中正義は酔っ払いに絡まれていたリチャードを助け、その後リチャードが宝石商をしていると知ります。

その後、正義の亡くなった祖母の形見であるピンク・サファイアの指輪の本来の持ち主が知りたいと、正義はリチャードに指輪の鑑定を依頼します。

というのも昔、正義の祖母は生きるためにスリをしていて、この指輪も盗品だったため、悔いていた祖母と本来の持ち主に謝罪、返却するために依頼したのです。

そしてこの宝石の希少さ、リチャードの尽力により本来の持ち主に会えることが出来た正義。

亡くなった祖母にかわり謝罪をする正義でしたが本来の持ち主である女性は謝罪も返却も求めませんでした。その当時決められた結婚、人生を送っていた彼女は指輪を取られたおかげで自由を実感し、その後の人生も大きく変わったと…。

人生どんな事が起きるか分かりませんね(。-`ω-)

正義の人となりを知ったリチャードは正義に自分の仕事場でのアルバイトを提案し正義はこれを快諾。今後の正義とリチャードの物語はいかに…。

そして1話では同じ大学の同学年、谷本晶子との出会いもありました。

晶子に好意を抱く正義。恋愛面もこれから見逃せません!

1話から内容の濃さもあったし声優さんも豪華…。それにこういう専門的な題材のあるアニメは個人的に色んな事を知れるので好きなんですよね!!

 

2話のネタバレ、感想

リチャードのもとでアルバイトをする正義。2人のもとに一人の真美という女性客が。

ルビーの鑑別にやってきた彼女は「この石がヒートしているかどうか」という稀な依頼をお願いしてくる。

※これはルビーが過熱加工されているかどうかという事。市場に出回っているほとんどのルビーは過熱加工されている物らしいです(*^^*)

実は真美には婚約相手がいるのですがずっと好きだった人が「女性」で、昔から普通の暮らしに憧れていた真美はそんな自分が嫌だったとか。

それで婚約者である穂村貴志と結婚しようとするがやはり決めきれず…。

そしてやはり結婚は選べずに鑑別結果が"ヒートしていない"ものという結果に。

実は真美は今回、ルビーがヒートしていたら結婚、していなかったらやめると心に決めて鑑別しに来ていたのです。

人は本当は心の底で望んでいるものには嘘はつけないのでしょうね~。

2話でも少しですが晶子が登場。実は石のことが好きという事で正義との繋がりも発見!

ですが連絡先を聞こうとするも失敗。2人の恋模様も3話以降何か発展はあるのでしょうか?

そして次はどんな宝石が出てくるのか?といった所も見どころですね。

1話、2話を見た感じ、個人的に視聴者の年齢層は少し高めなのかな?と思いました。

全く宝石の知識がない自分でも楽しめている作品なので皆さんもぜひ観てみてね!

では次は3話のレビューで!

【アニメ】ソマリと森の神様 1話、2話 <レビュー>

どうも、ぽんです( ^ω^ )

今回はタイトルにもある通り2020年冬アニメの「ソマリと森の神様」の1話、2話のレビューを書きたいと思います。

ちなみに他の新規冬アニメのオススメは下のページで書いたので見てみてね( ・∇・)

https://pong18.hatenablog.com/entry/2019/12/26/205817

 

アニメのレビューは次から1話ずつになると思います!

以下、ネタバレ注意

 

 

まず、「ソマリと森の神様」ってどんなアニメ?

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出典:TVアニメ「ソマリと森の神様」公式サイト

 

 

地上には様々な異形たちが住んでいる世界。

人間は生存競争に破れ、絶滅の危機に。

そんなある日、森の番人である「ゴーレム」とひとりの人間の少女が出会う。

その少女はゴーレムを父と呼び、父娘の人間を探すための旅が始まる。

 

おおまかなあらすじはこんな感じです。

暖かくて、でも切なくて…。種の違う親子の絆に皆さんも(ぼくも)回を重ねるごとに感動していくことでしょう!

 

1話ネタバレ、感想

 旅をする親子は新しい街に。

感情がなく淡々としている父のゴーレムとは裏腹に、人間であるソマリは好奇心旺盛で人見知りもせず、感情豊かな人間模様。

ソマリは人間と悟られないように角付きのフードを被って種族を隠しているようです。(絶対ばれると思うけど。笑)

初めての街でも新鮮な街並みや、動物たちに興味深々のソマリは迷子になるシーンも。

ですがゴーレムはすぐにソマリを見つけてあげます。(能力のひとつ、動物たちとの会話を使って?)

最後、街を発つ時にははぐれないようにと互いに手をつないで歩くように…。

もちろん1話ですから、内容の他にもアニメーションの部分や声優さんなど他の要素も気になっていましたが想像通りすごく良かったです!

街並み、自然の絵などの世界観がすごく良くて子供も好きになれるアニメだなと思いました。

キャラクターの個性もたってるし、声優さんもさすが…。

2話では感情が無いとされているゴーレムに何か変化は出てこないかな?という所に注目しようと思いましたね( ̄▽ ̄)

 

2話ネタバレ、感想

旅を続ける2人。そんななかソマリが森の中で怪我をしてしまいます。

その様子を陰で見ていた小鬼のシズノはソマリの怪我をみてあげます。

助手であるヤバシラと住んでいる家で治療を受けるとその様子をみたゴーレムは今後のために薬についてシズノに教えを請います。

シズノはこれを承諾し、ゴーレムに薬学を教えている最中ソマリは雑用の手伝い。

そんな中、シズノとヤバシラが森から出る事のないゴーレムに旅の訳をきいている中で、ある真実が明らかに。

千年ちょうど生きるとされているゴーレム、そしてソマリの父であるこのゴーレムはなんと後1年と112日で活動を終えるという事実です。

なのでソマリの面倒を見てくれる人間を探すための時間は残り少ないんです…。

切ねえぇぇ!!笑

ソマリの幸せのための旅なのに今、幸せそうにしているソマリはどうなってしまうのか…。

3話ではまた新たな出会い、2人の心境の変化などはあるのでしょうか?

 

では今回はここまで。また3話のレビューブログでお会いしましょう!

にしてもソマリかわいいね。(ロリコンではありません。)